リーチローカル・ジャパン | リーチローカル・ジャパンがお送りする公式ブログです。リーチローカルグループが世界中で得たノウハウや消費者の購買促進から口コミにつなげていくための評判のO2Oソリューションなどについて情報を発信していきます。

リーチローカル・ジャパン採用/求人情報

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リーチローカル・ジャパンでは事業拡大のために一緒に働いていただける方を募集しています!
ご興味ある方は、採用・求人情報は転職・求人サイトGreenをご覧下さい。

リーチローカル・ジャパンは、2011年11月に米国のReachLocal(NASDAQ上場)が設立した日本法人です。
米国のReachLocalは、競争の激しいインターネットの広告業界で設立以来、10年間連続で平均120%の成長率を維持した成長企業。
最近では米国だけでなく、日本を含めた世界18カ国で事業を展開しています。

また、私たちリーチローカルは、google社の「グローバル・プレミアム・パートナー」として、同社の世界展開を営業面でサポートする役割を担っています。

リーチローカル・ジャパンが日本に設立されたのは2011年9月。
海外で評価いただいた独自の技術・商材を日本のお客様にどうやってご紹介していくか。また、日本法人としてどんな組織を創り上げていくのか、試行錯誤を続けています。

続きは転職・求人サイトGreenのリーチローカル・ジャパン紹介ページをご覧下さい。

http://www.green-japan.com/company/2679

弁護士のブログガイド:なぜブログを持つべきなのか?

ソーシャルメディア, マーケティング戦略 コメントはありません

あらゆる業界や業種にオンラインマーケティングの世界が広がっている中で、ブログブームに乗る専門サービス企業がますます増えています。法律事務所も同様に、ブログを持つメリットや、ブログを持つことでウェブサイト検索ランクや会社の信用性に良い影響があることに気付き始めています。

なぜ法律事務所や個人弁護士がブログを持つべきなのか、その3つの理由をお話しましょう。

 

1. 法律事務所のウェブサイトのSEO対策にプラスになる


ブログを更新すると、鮮度が高く新しいコンテンツをウェブサイトに追加することができ、法律事務所のSEO(検索エンジン最適化)を改善することができます。それはつまり、あるキーワードに合ったコンテンツをブログに載せることで、そのキーワードが検索された時に、自分の事務所が検索結果画面でより上位に表示される可能性が高まるということです。より頻繁にブログを更新すればするほど、価値のある情報や信用性を増やすことができるのです。

質の良いコンテンツを作ることは最優先課題であるべきです。というのも、Googleがパンダアップデートやペンギンアップデート等、数々の検索アルゴリズムを構築して、質が良くて一貫性のあるウェブサイトを評価し、自然検索結果で上位に表示しているからです。

2. ソーシャルメディアマーケティング戦略を促進する


LinkedInやTwitter、 Google+、Facebookを含む、ソーシャルメディアでブログを投稿することで、ソーシャルメディアマーケティング戦略を補完することができます。ソーシャルメディアにブログを投稿するこで、事務所のウェブサイトを見てもらえる可能性が増し、被リンクを活発にし、ソーシャルメディアの読み手とより関わり合えるようになります。

ウェブサイトからソーシャルメディアでのシェアを活発にする方法の1つに、読み手の関心を引く「行動のきっかけ」をブログに書いて、読み手が次の行動に移るように促すことができます。例えば、ソーシャルメディアのブログに、「よかったら、シェアしてください」と、シェアボタンと一緒に書くと、「行動のきっかけ」を入れておくことができます。

3. 考え抜かれたリーダーのための意見交換の場を提供する


ブログは、弁護士業務の様々な分野において、自分の事務所やパートナーが考え抜くリーダーとしての地位を築くのを手助けしてくれる優れた戦術です。自分の事務所やパートナーのブログの更新が頻繁になるほど、あなたの事務所が目に触れる機会は多くなり、ブログの読者と一緒に築いていく創造性もより高まっていきます。ご自身の分野で周知のエキスパートとなり、ますますフォロワーや見込み客を増やすことにもつながります。

事務所の規模に関わらず、ブログを始める良い方法は、ブログチームを立ち上げることです。チームメンバーにはそれぞれ別の分野への投稿に集中させるか、業務のサブカテゴリーの中で得意なトピックスを持つようにすべきでしょう。

チームリーダーを決め、編集用のカレンダーを作成し、毎週ブログに投稿するトピックスを設定し、チームメンバーから週に1人ずつ指名します。

このテクニックは、忙しい弁護士が自分のトピックスを練り、調査や執筆に打ち込むのに十分な時間を取るのに有効です。できれば最低5名以上の弁護士で1チームを形成し、それぞれが担当するブログ投稿が月1回以内に収まるようにすると良いでしょう。

チームが結成できたら、いよいよブログを始めましょう。上手くいくブログにするためのヒントをご紹介します。

 

  1. ブログ内での口調を統一すること。

  2. 情報を素早く更新し、かつ読みやすくしておくこと。

  3. 読み手に響き、自分の意見を発展させられるような弱点について考えること。

  4. 常に聡明で、興味を引きつける見出しを使うこと。

  5. 自分の言葉を使うこと。あなたの個性を反映させましょう。

  6. 簡潔にまとめること。400~600字が効果的です。

  7. より読みやすくしたい時は、箇条書きを使うこと。

  8. 分かりやすさを維持すること。難しい専門用語は使わない。

  9. 的を射た内容にすること。支離滅裂にならないように。

  10. 自分の意見で結論付けること。

  11. 図やインフォグラフのように、画像を使って自分の意見を印象付けること。

  12. ブログの読み手のことをしっかり理解すること。

  13. 自分の知識を見せつけること。秘訣を共有することを恐れないで。

 

さぁチームを結成して、もしくは自分でブログを始めましょう。ブログをやればやるほど、だんだん簡単になってきます。ブログを始めると直面する、アイデアの数々にきっと驚くことでしょう!

自分の意見に正直に、投稿はシンプルで簡潔に保つことを忘れないでくださいね。『トム・ソーヤーの冒険』の著者、マーク・トウェインはこう言いました。
「私にもっと時間があったなら、もっと短い手紙を書いていただろう」

ぜひ、あなたの弁護士事務所でもブログを活用してみてくださいませ。

原文(英語)

The Lawyer’s Guide to Blogging: Why Should You “Blawg”?

関連記事(英語)

リーチサーチ導入事例/株式会社国分様

マーケティング戦略, 従業員インタビュー, 成功事例 コメントはありません

国分 取締役 佐久間秀三氏に、リーチサーチ導入の経緯とその効果について詳しく聞きました。


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(国分について)
東京都足立区の運送会社。在庫、梱包、運送管理をワンストップで行う「梱包運送」を行う。定期刊行物、証券目論見書、販促資料など、「紙モノ」に強み。従業員数36人、年商 約5億円。佐久間様は学生時代、20歳の時に国分にアルバイトで入社し、以来、34年間、国分ひとすじ。

(※ 注: 「国分」という社名は創業者の名字に由来するものであり、食品卸大手の「国分」とは無関係です)


リーチサーチを新規開拓に活用


― 国分ではリーチサーチをどう活用していますか。

国分では、リーチサーチを新規開拓に活用しています。

リーチローカルに依頼してYahooやGoogleに検索連動広告を出しておけば、弊社が得意とする「梱包発送(※)」を求めるお客様が、向こうから電話をかけてきてくださいます。リーチサーチは2012年9月に開始。

その後、1年半で、265件の問合せがありました(電話が230件、メールが35件)。うち成約に至ったのは約20件です。

※ ただ荷物を運ぶだけでなく、在庫を持ち、梱包も施した上で発送する運送形態のこと

成果数字への評価


― この成果数字への評価をお聞かせください。

私は、広告を通じた新規開拓の成果は、「仮に営業マン一人を雇ったとして、同じ数字が出せるかどうか」という尺度で評価しています。

その観点でいえば、「とてもいい数字」だと思います。

今回の検索連動広告の場合であれば、「費用と手間をかけて営業マンを雇い、業務教育をして、営業をさせたとして、はたしてリーチサーチと同じように、1年半で265件の問い合わせと20件の成約を獲得できるかどうか」と考えるわけです。

それは、おそらく無理だと思いますよ。ということは、リーチサーチの方が、新規開拓営業マンとして、より優秀だということです。


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成約件数が重要


― 「20件の成約があった」とのことですが、成約金額は、投入した広告費を上回っていますか。

正確に計算していませんが、おそらくはトントンぐらいではないでしょうか。

しかし、運送業の新規開拓は、成約金額よりも成約件数で評価する方が適切なのです。というのも運送業の場合、最初は小さな金額の仕事だったとしても、その仕事が後で大化けすることが珍しくないからです。

運送業では、最初、小さな仕事でも後で大化けすることがある


― 「小さな仕事でも、後で大化けする」とは具体的には。

最初は「小規模のお客様からの小規模の仕事」だったとしても、後々、その企業が急成長したり大ヒット商品を出したりしたら、その時は、発送業務が一気に増えます。これが「最初は小さな仕事でも、後で大化けする可能性がある」ということです。

どんな業種のどんな会社が急成長するのかは、私たちには予測できません。だとすれば、できることは、多くのお客様を新規開拓して、「将来の大化けのタネ」をなるべく多く持つことです。


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昔は、新規開拓は不要だった


― 以前は新規開拓はどうしていたのですか。

以前は、新規開拓は必要なかったのでやっていませんでした。

弊社では、昭和36年の創業以来、定期刊行物や運用報告書の運送などで、30年、40年に渡る長いお付き合いのお客様も多く、その意味では、手堅く商売できていたのです。

しかし、ここ十数年の間に状況は変わってきました。 まず、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災と重なり、仕事が減ってきました。

将来のことも心配です。現在、運送している定期刊行物や目論見書は、いつかは全てがデジタル化される可能性が高い。そうなったら運送の仕事そのものが消滅します。

まだ余力のある今のうちに「在庫管理、梱包発送」という自社の強みが生かせる、「他の仕事」を見つける必要があります。

こんな問題意識のもとに、一時は、新規開拓営業を試みました。

しかし、すぐに挫折しましたが。

新規開拓が上手く行かなかった理由


― なぜ挫折したのでしょうか。

新規開拓の場合、対象は、「これから梱包発送を始める会社」と「すでに梱包運送をやっている会社」の2種類になります。

まず「これから梱包発送を始めるという会社」への営業ですが、これは、そんな会社がどこにいるのか分からないので、営業のやりようがありませんでした。

次に、「すでに梱包発送をやっている会社」に営業する場合、つまり、「いま使っている業者からウチに乗り替えてください」 と営業する場合ですが、これは、まぁ、上手くいかないです。

そういう営業をこちらから仕掛けてしまうと、どうしても「じゃあ、運送代をいくらにしてくれるの?」と安値を求められます。それで受注したとしても利益は出ません。

「こちらから仕掛ける新規開拓」には早々と挫折しました。

ポータルサイトへの登録は上手く行かなかった。


― その後、新規開拓についてどんな試みをしましたか。

やっぱり、インターネットかなと思い、ホームページを作りました。また、運送一括見積もりドットコムのようなポータルサイトにも登録しました。

しかし、ぜんぜんダメでした。ときどき問い合わせは来るんです。でも、お門違いのものばかりで。

「お門違いの問合せ」が多かった


― 「お門違いの問い合わせが多かった」とは具体的には。

たとえば「大阪から広島まで椅子1個運んでくれ」という問合せとか。それを東京の会社に依頼されても…、という。

かと思えば「某スーパーの物流拠点が閉鎖する。ついては、その機能を引き継いでほしい」というような巨大案件の問い合わせだったりも。これは仕事が大きすぎて無理です。

どうも、ポータルサイトのような場所では、問い合わせする側も、よく調べないで、とにかく一括でメール問い合わせしているようです。それでお門違いになるわけです。

そんなサイトからの問合せは、たいていメールですが、正直、メールはあまり好きでありません。電話なら、その場で対話して、すぐに決着できます。しかし、メールの場合は、ある程度、丁寧に返事を書かなければいけません。その文面を考えるのが苦痛で…

そんなある日、協力会社の紹介でリーチサーチのことを知りました。話を聞いてこれは良いと思いました。


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リーチサーチの第一印象


― どんな点が良いと思いましたか。

まず検索連動広告なので、梱包発送を切実に求めているお客様だけが反応してきます。これならお門違いの問い合わせが減りそうです。またリーチサーチは、電話問合せを増やすことを重視したネット広告サービスなので、自分たちに向いているように思えました。

値段も手頃だし、やってみることにしました。

電話問合せの増加。新たなお客様との出会い


― やってみて結果はいかがでしたか。

さっそく問合せが増えました。それも電話が9割。

このあいだも、大阪の社長から電話があって、千葉から大阪まで荷物運びたいんや、できるか? なんぼや?というコテコテの依頼内容でした。

今すぐ荷物を運ばなければいけないというとき、やはり経営者や担当者にとってメールでは悠長すぎるようです。みなさん、せっかちですし。

そうして、1年半の間、リーチサーチによる新規開拓を続け、その結果、20件が成約できました。

従来は、定期刊行物や運用報告書など「紙モノ」の仕事が主体でしたが、ネットの新規開拓では、それ以外の業種の仕事が獲得できています。具体的には次のような業種です。

節電用機械 国分が在庫を預かる。注文に応じて全国に梱包発送
コンピュータ預かり 商品であるコンピュータは、従来は都心のビルの事務所内に保管していた。それではスペース代が嵩むので国分に在庫保管と梱包発送を依頼
某有名芸能人のファンクラブ 会報などの梱包発送
靴販売 輸入品の在庫、梱包発送
メガネ販売 輸入品の在庫、梱包発送

このように、「従来の方法では出会えなかったお客様」と出会えるようになったのは、リーチサーチの大きな導入効果だと感じています。

今後の期待


― リーチローカルへの今後の期待をお聞かせください。

国分はこれからもお客様第一の運送会社として信頼と実績を重ねていく所存です。

リーチローカルには、弊社の強みを、それを必要としているお客様に広く伝えられるよう、広告宣伝の後方支援をしていただくことを期待します。

今後ともよろしくお願いします。


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リーチサーチ導入事例/鷲澤経営労務研究所様

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東京都の人事労務、助成金・補助金コンサルティング会社、鷲澤経営労務研究所 取締役 浦野成行氏に、リーチサーチを導入した経緯とその効果について詳しく聞きました。

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鷲澤経営労務研究所について


鷲澤経営労務研究所は、鷲澤社会保険労務士事務所を母体とする、中小企業向け経営支援会社です。支援分野は、助成金・補助金のサポートを入り口に、就業規則作成、ADR裁判外調停相談、人事評価制度構築など広範囲に渡ります。お客様からの依頼には全国45事務所の社労士ネットワークを通じて対応。中小企業の補助金・助成金、人事労務の「困った」を解決する、いま注目のコンサルティンググループです。

鷲澤経営労務研究所ではリーチサーチをどう活用しているか


― 鷲澤経営労務研究所ではリーチサーチをどう活用していますか。
鷲澤経営労務研究所では、自社ホームページ「コンサルティングドクター」のインターネット集客のために、リーチサーチを活用しています。

リーチローカルには、「Yahoo!、Googleへの広告出稿、各種管理」、「広告内容のコンピュータによる自動改善」とを依頼しています。

リーチサーチの導入効果


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― リーチサーチの導入効果を教えてください。

士業の場合、交流会での人脈づくり、あるいは既存顧客からの紹介などを通じて仕事を獲得していくのが通常の集客手段であり、当事務所も、従来は、同様の経路で新規顧客を獲得していましたが、今回、リーチサーチとインターネット広告を導入したことで、ホームページを通じての顧客獲得チャンスが大幅に広がりました。

特に電話問い合わせの伸びはめざましく、以前はホームページを見てが問い合わせは月に1件あるかないかであったのが、現在はその十数倍の数の問い合わせがあります。

ただ、問い合わせが十数倍になったからといって、直ちに売上げが十数倍に増えるというわけではありません。問い合わせの「質」「真剣度」という点では、やはり紹介の方が手堅く、かつ「成約へ結びつきやすい」といえます。ホームページという形で広く訴求すれば、その分、「とりあえずは問いあわせてみよう」という、「真剣度はほどほどの問い合わせ」も来ますから。

鷲沢所長とは、「問い合わせはとりあえず集まるメドがついた。これを、どう成約に確実につなげていくか。その道筋を確立しないといけないね」と話し合っています。

同じネット集客でも、物品販売の場合は、売れれば、即、代金(キャッシュ)が入ってきますが、コンサルティングドクターの入り口商品である「助成金・補助金の申請支援」は、仮に成約したとしても、こちらへの入金があるのは、助成金・補助金の認可が下りたタイミング、つまり3ヶ月~半年後となります。すなわち、問い合わせの増加が、直ちに目の前の売上げ(キャッシュ)の増加に直結するわけではありません。

以上を考慮した場合、売上げ効果を「半年」という範囲で考えるならば、「リーチサーチ(およびインターネット広告)は、支払った広告費は回収できている」といえるでしょう。

鷲澤経営労務研究所がインターネット集客を始めた経緯


― 鷲澤経営労務研究所がインターネット集客に関心を持つようになった経緯を教えてください。

鷲澤経営労務研究所は、基本的には「紹介」を中心に集客してきましたが、それだけでは堅実であっても「広がり」に欠けます。鷲澤所長に、「ホームページを作り、もっと広い範囲に訴えましょう。入り口商品としては、補助金・助成金支援サービスが適切だと思います」と提案したところ、「その方針で進めてほしい」と承認が下りました。

さっそく制作会社に依頼して、「コンサルティングドクター」のホームページを作成し、2013年4月に公開した次第です。

しかし、最初の2カ月は、反響は数えるほど。やはり、ホームページは作っただけではダメで、人の目にふれません。広告を打って、認知のテコ入れをする必要があると考えました。

ヤフー、グーグルの検索連動広告のことは当時から知っており、これを実行すれば効果が上がるとは思っていました。しかし、わたし個人は、実際に広告を出した経験がないので、どうしたものかと思いあぐねていたときに、リーチローカルとリーチサーチのことを知ったのです。

「リーチローカルに依頼する」ことの他にも、「ホームページ制作を依頼した会社に広告も委託する」、「成功報酬の個人コンサルタントに依頼する」などの選択肢がありましたが、比較検討した結果、最も成果が期待できそうなのはリーチサーチでした。正直にいえば、最後の最後は「直感」で決めています。ここなら成果を出してくれそうだと。

そして2013年6月にリーチサーチの活用を開始、その4日後には待望の「最初のお問い合わせ第一号」が到来しました。やはり、ホームページで問い合わせを得るには、広告を打って人目に触れる努力をしなければならない、それを改めて実感しました。

リーチサーチへの評価


― これまで半年間、使い続けてのリーチサーチへの評価をお聞かせください。

問い合わせ増の効果については、当初の期待通りです。また、問い合わせの数、広告の投資対効果は、少しずつ改善されています。これは、リーチサーチの「コンピュータによる広告の自動最適化」の効果だろうと予測しています。

また見込み客の「幅」が広がったことは、予期せぬ導入効果でした。たとえば、つい最近のことですが、全国に約10000人の会員企業を持つ金融関係の協会から、「機関誌に原稿を書いて欲しい」と依頼が来ました。。1万人の経営者が読む機関誌に記事を書けば、広告効果は絶大です。こうした「意外な問い合わせ」が来ることもまた、インターネット広告の成果といえるでしょう。

次にリーチローカルの対応についての評価ですが、こちらが要望を出したときでも、営業の小林さんが常に迅速かつきめ細やかな対応をしてくださったので、クライアントとして、ストレスを感じることなく、広告を出すことができました。

リーチローカルにリスティング広告を頼んで本当に良かったと思います。

ホームページ来訪から成約までの流れを設計することが重要


― これからインターネット広告を出そうとする中小企業に向けて、「ある種の先輩ユーザー」としてアドバイスなどあればお聞かせください。

ホームページでは、まず「メリットが分かりやすい商品」、「問い合わせしやすい商品」を売るのが良いと思います。当事務所の場合で言えば、最初に案内するのは、「補助金・助成金の獲得支援」ですが、このサービスには「キャッシュの獲得」という企業経営者にとって魅力的で分かりやすいメリットがあります。

まずこの入り口商品で問い合わせを得て、その後、当事務所のサービスレベルにご満足いただいた場合には、社会保険労務士としての顧問契約などに結びつけていく、そんな流れが作れればと考えています。入り口商品からバックエンド商品への一連の流れを設計することをお勧めします。

― リーチローカルへの今後の期待をお聞かせください。

リーチローカルには、引き続き、優れたサービスと高い技術とを通じて鷲澤経営労務研究所の集客と知名度向上の取り組みを後方支援いただくことを希望します。今後ともよろしくお願いします。

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写真右は、リーチローカル・ジャパン 担当コンサルタント 小林圭二郎

参考情報:  はじめての方のために ~ 「ヤフー、グーグル 検索連動広告とは?」
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ヤフー、グーグル などで、単語を入力して検索をすると、検索結果と共に、広告が表示されることがあります(右図)。このように検索結果と連動して表示される広告のことを「検索連動広告」と呼びます(「キーワード広告」、「PPC広告」という名前で呼ばれることもあります)。

広告文には、ホームページへのリンクが設定されており、興味を持った人がクリックすると、広告を出した会社のホームページにジャンプします。

検索連動広告を利用すれば、真剣な見込み客を効率よく集めることができます。

たとえば足立区で営業する工務店であれば、「足立区 マイホーム」、「足立区 工務店」という検索ワードに対し、検索連動広告を出してみましょう。すると、地元のお客様が、それらキーワードでネット検索をしたときに、その工務店の広告も自動的に表示されます。

「足立区 マイホーム」で検索するようなお客様は、足立区で家を建てることを真剣に検討している「本気度の高いお客様」といえるでしょう。ということは、その検索結果の横に広告を出せば、クリックして自社のホームページに来てくれること、さらには、問い合わせをしてくれることが期待できます。

ところで、これら問い合わせ(電話、メール、Webフォーム)の数がすべて正確に計測できるとしたら、広告の費用対効果、つまり、「お金を払って、広告を出して、それでいったい問い合わせがいくつ来たのか」、「この広告は、営業効果があるのか、ないのか」が正しく分かることになります。この情報があれば、広告に無駄なお金を使う必要がありません。

リーチサーチは、「問い合わせ件数の正確な計測」を、電話問い合わせも含めて行える、世界唯一の広告サービスです。また、コンピュータ制御により、最小の広告予算で最大の広告効果が実現するよう、検索連動広告の内容を、常に自動的に最適化しています。

リーチサーチは、広告に多額の予算をかけることができない中小企業のみなさまを支援する、世界最高の広告サービスです。


※ 鷲澤経営労務研究所のホームページ
※ 取材日時 2014年2月



リーチサーチ導入事例/合同会社Zycle様

マーケティング戦略, 従業員インタビュー, 成功事例 コメントはありません

「複数の大手外資系企業から継続取引」「売上が3倍超」ReachSearch(リーチサーチ)を導入してから、事業が好転・安定しました。合同会社Zycle代表高野淳二様


東京都港区にあるワンストップ代行センターの高野様にリーチローカル・ジャパン(以下、リーチローカル) のReachSearch(リーチサーチ)導入に至った経緯と評価について、お話を伺いました。

合同会社Zycle[ザイクル]様について

東京都港区南青山で「ワンストップ代行センター」を経営する。個人・法人問わず、お客様の困り事・悩み事を解消するサービスを展開中。2012年設立。


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リーチサーチ導入後、売上が3倍超!さらに、世界的外資系法人顧客が急増


― 貴社の業務内容を教えてください

2011年から東京都港区南青山で「ワンストップ代行センター」という便利屋を展開しています。家具の組立や引っ越し、オフィスの雑用まで、幅広く対応していており、お客様の困り事・悩み事を解消するのが、当社の業務です。

― リーチサーチを導入して、どのような効果が現れましたか?

まず、売上が3倍超になりました。これはリーチサーチを利用したことで問合せが増え、結果的に売上が増加したということです。

もうひとつは、法人顧客の割合が増えたこと。
特にコストカットに積極的な外資系企業の顧客が急増しました。このおかげで個人顧客と法人顧客の比率が、個人7割、法人3割になりました。


手書きのメッセージ入りTシャツで取材に応じてくださった高野様

手書きのメッセージ入りTシャツで取材に応じてくださった高野様


― もともと法人顧客を増やす狙いはあったのですか?

いいえ。当初は考えていませんでした。ただ、リーチローカルさんとのさまざまな打ち合わせの中で「法人顧客を増やすべきだ」という結論に至りました。法人は個人と違い、繁閑差が少なく、取引も継続的・長期的になります。すると、経営が安定する。そう見込んだうえでの判断です。

毎日約3時間は、リスティング広告(検索連動型広告)の設定に時間をかけていました


― リーチサーチ導入前には、リスティング広告(検索連動型広告)を出稿していましたか?

テキスト本を片手に毎日約3時間かけてキーワード設定をしていましたね。自分自身、こういった細かい作業がキライではないので苦痛ではなかったのですが、時間を取られましたね。

― 毎日3時間というのは、大変だったのではありませんか?

そうですね。1日の中で考えても、かなりの割合ですよね。現場の合間を縫って、いつ鳴るかわからない問合せ電話を待ちながらのキーワード設定でしたから。

― キーワード設定はご自身で続けるつもりだったのですか?

いいえ。リスティング広告(検索連動型広告)は、いつかは専門家にお任せするつもりでした。ただその前に、自分自身でリスティング広告(検索連動型広告)自体を理解したいと思っていました。自分自身で基礎がわからなければ、会話が成り立たないと思っていましたし、用語の意味もわかりませんから。

子どもの成長でいえば、ようやく「ひらがな」を覚えたかな、という絶好のタイミングで新里先生から連絡がありました。ずいぶんセクシーな声の持ち主だな、というのが第一印象でしたね(笑)。

リーチローカルの担当IMCを、「先生」と呼ぶ理由


― いま、担当IMC(インターネット・マーケティング・コンサルタント)の新里さんを「先生」と呼びましたか?

担当IMCの新里「先生」 はい。先生は先生ですよ。ビジネス上では当社が顧客かもしれませんが、新里さんはワンストップ代行センターを熟知している、WEBマーケティングの先生です。
なにせ、「法人顧客を狙う」という戦略も、新里先生の発案でしたから。

― その絶好のタイミングで、新里先生から電話がありました。しかし、営業電話は多いのではないでしょうか?

そうですね。毎日多くの広告系の営業電話がやって来ますが、身勝手というか一方通行な内容が多く、正直ウンザリすることもあります。そんな電話対応では、とても時間を割いて会おうとは思いません。


担当IMCの新里「先生」

担当IMCの新里「先生」



― 電話対応に、こだわりをお持ちなのですか?

当社にとっては「電話対応が生命線」です。お問合せの9割が電話によるものです。実は、便利屋に依頼することの多くは、緊急性の高い案件です。「今日、なんとかできないか」「明日、来てほしい」というように、ほとんどの場合、どなたも急いでいます。そんな問合せの電話の対応が悪ければ、選んでもらえません。ですから、電話はもっとも重要な顧客接点と考えています。

電話対応に自信ある私が認めた、リーチローカル・ジャパンの電話対応


― 「電話対応が生命線」とおっしゃる貴社が、リーチローカルからの電話に反応したのは、どんな理由からですか?

まず、リスティング広告(検索連動型広告)をはじめとする営業電話だけでも、少なくとも1日2,3件は掛かってきます。しかし、電話の印象がよくなければ、私は会いません。ところが、新里先生から電話があったとき、「会ってみたい」と思わせる何かを感じました。電話越しにも伝わる人柄というのでしょうか。声に人柄が表れていましたね。ガツガツしない雰囲気といい、セクシーな声(笑)といい、フィーリングとしか言えませんが、それがバツグンによかったのです。

― そんな貴社が電話対応力を磨くため、どのような工夫をしていますか?

それまでは、私がほぼすべての電話を取っていましたので、電話対応ノウハウはあります。しかし、これでは属人的です。この状態は、経営的に健全ではありません。しかし、そのノウハウをアドバイスすることが難しい。なぜなら、私自身が現場に出ている事もありますから。

しかしリーチローカルさんに依頼してからは、電話対応はすべてスタッフに引き継ぎました。これができたのも、リーチサーチを通して受けた電話での通話が録音でき、あとで再生できるという仕組みがあったからこそだと考えています。

通話が録音できることで、スタッフの電話対応力が短期間で高まりました


― 通話を録音することで得られる効果は?

リーチサーチのおかげで、電話対応のノウハウが引き継げるので、スタッフの電話対応の質が急速に上がりました。

スタッフの通話記録は録音され、最長1ヶ月間保管されます。私がその通話内容を確認し、スタッフにフィードバック。こうすることで、電話対応の品質管理ができるようになりました。このおかげで、非常に短期間でスタッフの電話対応力が上がりました。しかもその通話記録は2週間に1回ダウンロードし、社内に保存していますから、電話対応の履歴も残せます。

― その後、スタッフによる電話対応は変わりましたか?

はい!実は、あるグローバル外資系企業からの問い合わせが、受注につながりました!
スタッフの電話対応もさることながら、リーチサーチで電話による問合せがトラッキングできたことも大きかったですね。


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お客様のニーズを先取りして、キーワードを選ぶ難しさ


― 貴社の場合、キーワード選定が少し特殊だと聞きました

一般的に企業が扱う商品やサービスは事前に決まっていると思います。しかし、便利屋の場合、事前に決まっているサービスだけがサービスではありません。お客様のニーズがサービスにつながりますので、先取りする難しさがあります。ですから、キーワードの選定には気を使っていますね。

― そのキーワード選定は、どうしているのですか

自分で考えるにも限界がありますから、新里先生に相談し、たくさんのアドバイスをもらっています。困ったときには、すぐに連絡を取っていますね。新里先生のサポートにずいぶん助けられています。

もっと、お尻を叩いて欲しいです


― 「ワンストップ代行センター」の今後の展開を教えてください

現在、WEBサイトに掲載しているサービスは、内装や家具の組み立て等、数十種類ですが、そのひとつひとつを、それぞれ専門サイトに分散し、特化したいと考えています。
そして、各サイトにリスティング広告(検索連動型広告)を投入することで、間口が拡がると考えています。そのことを新里先生に相談したところ、「それぞれの専門を強化してから、専門サイトにしましょう」とアドバイスをもらいました。先生のいうことですから、いまはそれに従いたいと思っています。

― リーチローカルへの要望や期待することを教えてください

もっと、おしりを叩いて欲しいですね(笑)。どうしても日々の現場仕事や日々の業務に追われてしまい、集客面は疎かになりがちです。ぜひ、ビシビシ叩いてほしいですね。もちろん、WEBマーケティングの先生としても、引き続きサポートをお願いします。

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高野様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

リーチローカル(米国本社)がGoogle社から表彰されました

ReachLocal Japanからのお知らせ コメントはありません

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私たちリーチローカルは、北米で最もアカウントの品質が高いことがGoogleに認められ、同社から表彰されました

おかげさまで、私たちリーチローカル(米国本社)は、Googleから“Best Quality Accounts.”として表彰を受けました。これは直訳すると、最高品質アカウント賞といえ、その受賞内容は2013年の一定期間におけるGoogle Adwordsの品質スコアが、北米のGoogleプレミアSMBパートナーの中で最も高く優秀であったこととされています。

GoogleプレミアSMBパートナー(日本ではSME)制度は、地域密着企業をオンライン広告の提供企業としてお手伝いするためのものです。リーチローカルもその中の1社であり、計画、実行、そして評価と対策においてお墨付きをいただいており、広告主様の検索連動型広告を使った効率化を実現しております。

この制度は日本でも展開されており、日本法人であるリーチローカル・ジャパンもGoogleプレミアSMEパートナーの一員に認められています。

さらに、今回の受賞をもたらした独自開発のリスティング広告自動最適化プラットフォームと全く同じものを私たちリーチローカル・ジャパンも使っておりますので、日本の広告主の皆さまにもご活用いただくことができます。

ちなみに、2011年にGoogleプレミアSMBパートナーに認定されて以来、リーチローカルはGoogleアドワーズを使った検索連動型広告で高い効果を上げてまいりました。私たちが、広告主様に安心してご予算をお預けいただくために努めてきたことがございます。

  • Googleに関する高い専門性と運用に関する社内での継続的なトレーニング
  • 充実した運用サービスと詳細なレポート提供
  • 広告主様おひとりおひとりに応じたオンラインマーケティングのアドバイス

こうしたクライアント第一主義に基づく高い実行力が、広告主様の検索連動型広告経由の見込客獲得の最大化をもたらしたと自負しております。

最後に、今回、GoogleプレミアSMBパートナーの一員として認められただけでなく、その中でも私たちのプラットフォームが高い品質スコアをもたらしていることが認められたことは、ひとえに弊社をご利用いただいている広告主様あってこそのものだと考えております。

この場を借りてお礼を申し上げますとともに、今後もリーチローカルリーチローカル・ジャパン、そして、リーチサーチをよろしくお願いいたします。

このたび受賞をもたらした”張本人”である、リーチサーチにご興味をお持ちの方は下記URLからお気軽にお問合せくださいませ。

http://www.reachlocaljapan.biz/landing/

リーチローカル・ジャパン
エバンジェリスト 伊澤俊介

原文
Google Honors ReachLocal With Premier SMB Partner Award for “Best Quality Accounts”

新年あけましておめでとうございます

ReachLocal Japanからのお知らせ コメントはありません


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新年あけましておめでとうございます。

今年もリーチローカル・ジャパンは、地域密着企業様のオンラインでの顧客獲得・維持・管理を支援することをミッションに掲げて活動してまいります。

リーチローカル・ジャパンブログもそれに対応し、これまで以上に様々なコンテンツ・企画をお送りできればと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

リーチローカル・ジャパン
エヴァンジェリスト 伊澤俊介

リーチローカル・ジャパンがお送りするO2Oソリューション

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リーチローカル・ジャパンは世間で評判のO2Oソリューションを提供しています

私たちリーチローカル・ジャパンは、O2O(オーツーオー)と呼ばれる最先端のマーケティングソリューションを提供しています。このO2Oは、今、地域密着企業を中心に評判があり、多くの企業様の間で口コミされるほど注目されている手法です。O2Oとは、実際どのようなものでしょうか?

O2Oとは?

O2Oとは、もともとインターネット通販の世界で「オンラインとオフラインの購買活動が連携し合う※」といった意味で使われていました。しかし、時代の変遷とともにインターネット通販に限らず、「オンラインでの活動が実店舗などでの購買に影響を及ぼす※」という風に拡大解釈されるようになり、ここ数年で飛躍的に評判を生むようになりました。
リーチローカル・ジャパンでは、米国本社のリーチローカルと連携してこうしたO2Oのソリューションを独自開発し、地域密着企業様に提供しております。
※出所 http://www.sophia-it.com/content/O2O

リーチローカル・ジャパンが提供する世間で評判のO2Oソリューション

O2Oで失敗しないためには正確な効果測定が必要不可欠

「オンラインでの活動がオフラインでの活動に影響を与える」という考え方は、それほど新しい考え方ではありません。リーチローカル・ジャパンのお客様でも、ホームページ上で特別な電話番号を表示させ、口コミや評判を喚起しつつ、その番号にかかってきた電話を数えて台帳管理して…といったことに取り組まれている例は少なくありません。ただ、ここでご紹介するO2Oと呼ばれる領域を検討するなら、より正確な効果測定が必要不可欠であることを確認しておきましょう。

先ほどの例で考えていただくとすぐお分かりいただけると思いますが、たとえオンラインで表示された電話番号を見て電話してきた人でも、本当にその人自身がホームページを見たのかも分かりませんし、いつ見たのか、どこで見たのか、そもそもどういった経緯でホームページにたどり着いたのかが分かりません。ひょっとしたらとてもポジティブな評判や口コミを聞きつけて来店してくれたかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。こうしたことが分からないということは、かけた費用の評価ができず、次に費用をかける際の判断基準として活用できないことを示していますよね。

リーチローカル・ジャパンのお客様にも、こうした曖昧さに悩まれているお客様が多くいらっしゃいました。そこで私たちリーチローカルが全世界でご提供しているのが、リーチサーチ(ReachSearch)とトータルトラック(TotalTrack)というサービスです。

いずれも、上に挙げた曖昧さを出来る限りなくし、正確な効果測定を行うことを目指したリーチローカルオリジナルのソリューションです。これによってリーチローカル・ジャパンは、限られた広告やマーケティングの予算からできるだけ多くの見込客獲得につなげるサポートをさせていただいております。

リーチサーチとトータルトラックを支える通話トラッキング技術

リーチサーチとトータルトラックには、リーチローカルが開発した独自の通話トラッキング技術が生かされています。リーチローカル・ジャパンは、総務省に届出電気通信事業者として届出しており、この技術を使ってエンドユーザーから広告主様宛の電話番号を発行し、その着信件数・時間の計測はもちろん、録音し24時間オンライン上でご確認いただけるプラットフォームを保有、提供しております。

先に挙げた例と比較すれば、どこで・いつ・どういう経緯で…電話番号を知ったか分からなかった状況がクリアになり、どこから(リスティング広告?自然検索結果?)・いつ・どのような電話やメールなどがかかってきたのかが分かるようになります。それが分かるからこそ、PDCAサイクルと呼ばれる改善を行うことができ、限られた予算を最適に配分するなどして出来るだけ多くの見込客獲得をサポートし、広告主様のO2O施策を成功に導くことがリーチローカルと、その日本法人であるリーチローカル・ジャパンのミッションです。

お問い合わせ

O2Oという言葉自体、まだまだ普及の余地があるなかでリーチローカルのソリューションは世界中で多くの評判や口コミをいただいております。リーチローカル・ジャパンではまずは無料でご相談をお受けいたします。根本的にビジネスモデルがオフラインでいらっしゃる企業様でもオンラインを活用できる時代が来、実現するためのソリューションが登場しています。この機会にぜひお気軽にご連絡ください。

お問い合わせは、リーチローカル・ジャパン公式サイトへどうぞ

2013年MVPが決まりました

従業員インタビュー コメントはありません

リーチローカル・ジャパンでは、年間MVP(正式には、Best Employee of the Yearと呼んでいます)を従業員による投票で決めています。先日、2013年のMVPが決まり、ほぼ全員の従業員が見守る中で発表されました。たくさんの広告主様や取引先様に支えられての受賞ということもあり、この場を借りてインタビュー形式でご紹介をさせていただくことにいたします。

インタビュアーはリーチローカル・ジャパン、エヴァンジェリストの伊澤が担当させていただきました。

2013年MVP(Employee of the Year 2013)

リーチローカル・ジャパンのインターネットマーケティングコンサルタント

(イニシャル)K.K.
リーチローカル・ジャパン
インターネット・マーケティング・コンサルタント
2013年4月1日入社


伊澤:まずはおめでとうございます。とりあえず、一言ください(笑)

K.K.:いきなりですね(笑)素直に、この賞をいただけてありがたく感じています。投票ということもあり、まずはリーチローカル・ジャパンの仲間に感謝しています。それだけではなく、様々な経験をさせていただいた広告主様にもお礼をお伝えしたいですね。広告主様との取り組みがあってこその賞だと思いますので。

伊澤:それは会社としても、この場でぜひお伝えしましょう。では、少し質問させてください。K.K.さんは、多くの広告主様のオンラインマーケティングを支援させていただいていると思いますが、普段、どのような意識で広告主様と接していますか?

K.K.:そうですね、広告主様にいかに喜んでいただけるかという一点に尽きると思います。確かに私はいわゆる営業窓口の役割だとも言えますので、一歩間違えれば押し売りだと捉われてしまいかねません。でも、そんな一方的なやり方ではうまくいくわけがないと思っています。とにかく、広告主様に喜んでいただくにはどうすればいいか、そして、その結果として本当に喜んでいただけたらその対価を頂戴できたらな、という感じです。対価といっても経済的な話に限らず、私の場合、楽しみながら仕事をさせていただいています。これは自分だけでなくリーチローカルの仲間、広告主様を含めての事なので、いかに楽しんでもらえるかという事も意識しています。

伊澤:なるほど。では、どうなれば広告主様に喜んでいただけると考えていますか?

K.K.:ひとつは、良い広告効果をお返しすることです、これは言うまでもありませんが。とはいえ、むやみにどんどん良くし続けるというのは限界がありますから、あくまでも適正ラインを探していきます。出来もしないことをできるということは避けています。もうひとつは、仮に思った通りの広告効果がお返しできていなくても、そこからどうすれば良くしていけるか広告主様と一緒になって考えながら行動していきます。諦めない気持ちと言ってもいいかもしれません。必ずしも事前の予定通りに物事は進まないという前提で、その時にできる最大限の努力をします。

伊澤:いわゆる、結果思考と呼ばれるものですね。目先の結果に一喜一憂せず、あくまでも広告主様にお喜びいただくことを目指してできることをする。それを続けていれば、必ず突破口が見つかる、ということですね。ちなみに、実際に経験したエピソードはありますか?

K.K.:そうですね、ある税理士事務所のお客様がいるのですが、もうかれこれ5か月程度、リスティング広告のリーチサーチをご利用いただいています。で、ありがたいことに広告効果は順調によくなっていて、リスティング広告からお問い合わせの電話を一定数確保できています。

伊澤:いいじゃないですか。何か問題があったのですか?

K.K.:問題というわけではないですが、先方が獲得できているお問い合わせの電話が、必ずしも事前にターゲットした見込み客とは限らないという点をお互い課題として対策を考えています。

伊澤:ターゲットというと?

K.K.:はい、もともと相続対策に強みのある税理士法人なので、先生としても相続対策の見込客を増やしたいというご要望でした。もちろん、ターゲット通りの電話も増えているのでご満足いただいているのですが、中には、個人の確定申告の相談や小規模法人の決算案件などもあるそうです。人の好い先生なのですべて受けているそうですが(笑)。とはいえ、ビジネス上は、先方も限られた人的リソースですので付加価値の高い相続対策に注力したいとのことなのです。

伊澤:そこで、K.K.さんはどのようにアクションされたのですか?

K.K.:はじめに、この課題を大きく2つに分けました。1つは私たちで解決すべき部分、もう1つは先方で解決してもらう部分です。

リーチローカル・ジャパンのインターネットマーケティングコンサルタントの仕事風景

伊澤:ほほう。私たちリーチローカル・ジャパンだけで課題達成できる、としなかったということですか?

K.K.:そうです。実際、オンラインマーケティングではWEBサイトにユーザーを誘導した後、つまり、WEBサイトの中身が効果に大きく影響することはいうまでもありません。ですので、きちんとこうした役割分担をご納得いただいた上で、お互いが出来ることに取り組むことにしました。具体的には、WEBサイトのキャッチコピーや画像、色など様々なパターンを試していただいています。その中で、最も反応の良いパターンを見つけていくという戦術です。

伊澤:では、私たちリーチローカル・ジャパンは何を?

K.K.リーチローカルはやはり、リスティング広告の専門家集団として活動していますから、検索キーワード・テキスト広告の見直し、自動入札プラットフォームによる3日に1回の入札作業などを成果に基づいて実行しています。

伊澤:そうですか。成果に基づいて、というのは大事なポイントですね。では、これをお読みの広告主様に一言お願いします。

K.K.:また急ですね(笑)そうですね…私が言うのは何ですが、オンラインマーケティングはあきらめないことが重要だと思います。リスティング広告に限らずどんな手段であれ、結果を見て悪いところを直し、良いところを残し、それをグルグルと回していく。これに尽きると思います。はじめは慣れない方も多いようですが、諦めさえしなければ必ず何かしらのヒントなりが得られると思います。なので…先入観を持たないということもポイントかもしれません。どうしてもとっつきにくいと考えられる方が多いですが、いざやってみるととてもシンプルな構造になっていることにお気づきいただけるはずです。まずはやってみる、ダメなら上手くいくために何をすべきか考えてみる。こうすれば、最初に抱いた先入観も自然と薄れていくと思います。

伊澤:諦めない、というのは今日のキーワードですね。あと、先入観を持たないこと。では、今度こそ最後にリーチローカル・ジャパンに転職などを考えてくれている方々にも何かメッセージをお願いします。

K.K.:そうですね、とにかくここには活躍するための環境が用意されているといいますか、仕組みがあるといいますか…正直なところ、社風が一番気に入っています。とにかく良い意味で挑戦的で、やり方や考え方も柔軟で、そして何より、広告主様に喜んでいただくことを最優先に考えている人が多いことがいい雰囲気を作っていると思います。クライアント第一主義(注:リーチローカルが掲げるバリュー)という言葉があるように、自分だけのことを考えるのではなくて、相手、そして周囲を見て行動する文化はいいなと思います。結果として、私は楽しみながら仕事をさせていただいているので、自慢の職場かなと。そういう環境で働かせていただけるというのは、ぜひお勧めしたいですね。

伊澤:ありがとうございます。では、引き続き広告主様に喜んでいただけるようなコンサルティングをしていきましょう。

K.K.:そうですね、ありがとうございました。

(以上)

リーチローカル・ジャパン
エヴァンジェリスト 伊澤俊介

広告費用対効果・ROASとは?|今さら聞けない用語集

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よくある説明

ROASとは、”Return On Advertising Spend”の頭文字をとったもので、日本語で広告費用対効果と呼ばれます。広告に投下した金額が何倍の売上等になってかえってきたかを示す指標です。

あまり目にしないが本質的な理解

ここでは検索連動型広告(リスティング広告)、具体的にはYahoo! プロモーション広告やGoogleアドワーズ、そしてそれを活用してリーチローカルが提供するサービスのReachSearch(リーチサーチ)を前提にお話します。

上述の通り、ROASは広告に資金を投下する人・会社であれば、必ず「行き着く先」でなければならないものではないでしょうか?逆を言えば、これを加味せずに広告を出す意味は何なのか分かりません。

また、よくオンライン広告を扱っていると耳にする言葉が

「オンライン広告の登場によって、広告費用対効果/ROASが把握できるようになった」

というものです。
これは私からすれば大きな間違いです。正しくは、

「オンライン広告の登場によって、広告費用対効果/ROASが把握しやすくなった」

に過ぎません。

つまり、別にTVCMだって、新聞折込チラシだってROASは測れます。ただ、残念なことに測ろうとする努力をする人が少なすぎたのです。

私はコンビニでおにぎりを買うときでさえ、食べた後の効果を最大化させたいと考えています。おそらく、多くの方も似たような経験はされていると思います。

なのに、広告になると急に測る努力や工夫もせずに、ただ広告代理店にまる投げしてしまっている方を見ると悲しくなってしまいます…正直なところ。

今日は、ROASを知ることで、広告主が広告費用対効果を高めるためには広告代理店などに丸投げしてはいけない理由を証明します。もちろん、いつもの通り、数式が持つメッセージを読み取ることで証明していきます。

ROAS(%)=売上高等*÷広告費用

ROASは、%で表示しますので、少なくとも100%を超えていないと操業停止点を下回っている状態になります。
*売上高等、としたのは、ここを利益としたり、売上高といってもその純増額にしたり、いろいろとアレンジできるからです。会社の戦略によって使い分けるのがいいでしょう。

また、ファイナンスの視点で言えば、広告費用回転率と言っても良さそうですね。
では、この式を分解していきましょう。

ROAS
=売上高÷広告費用
=(販売単価×販売個数)÷広告費用   ←「売上高=販売単価×販売個数」を代入
=(販売単価×販売個数)÷(CPA(獲得単価)×獲得件数)   ←「広告費用=CPA×獲得件数」を代入
=販売単価÷CPA   ←「販売個数」と「獲得件数」を相殺
=販売単価×(1/CPA)

以上です。いかがでしょうか?
私がこの新しい式をどのように読み解いたかご紹介します。

ROASを高めるには、

  1. 販売単価を高める
  2. CPAを下げる

のどちらか、または両方に取り組む必要があります。

※「CPAを下げる」考え方は、こちらをお読み下さい。

ここでそれぞれを誰がやるべきか考えた時に、広告代理店にはできないことが分かります。言い換えれば、広告代理店に丸投げしていては、一向にROASは高まらないということに気づきます。
そうです、

販売単価を高める

これです。
販売単価を高めるのは、誰がやるべきでしょうか?広告代理店に20%の手数料を払ってやってもらうことでしょうか?

私は違うと思います。

これは、会社がやるべきことだと思います。いわゆる経営努力にあたることではないでしょうか?

では、どのように販売単価を高めればいいでしょうか?あくまでもイチ担当者の意見として申し上げますが…

  • 定期販売や継続課金にする
  • 大量一括販売する
  • 関連購買を促す
  • 価格を見直す(適性に値上げする)

といったことでしょう。ここにあるものはオーソドックスなものばかりですが、やらないよりははるかにマシです。

もちろん、広告代理店やらコンサルティング会社やらからアドバイスはもらえると思います。でも、最後は会社として世の中にどれだけ高い価値を提供できるかという観点がお考えになる方が全うでしょう。

最後にまとめますと、ROASは広告だけで高めるものではありません。

もちろん、CPAを下げるというところが広告の担うところですが、販売単価を上げるという活動を合わせて行うことでレバレッジがかかるようになっています。これは、私たち広告代理店と呼ばれる立場と広告主様が二人三脚で役割分担して取り組むべしというメッセージに聞こえてなりません。

なお、リーチローカルではオリジナルのリスティング広告プラットフォーム「リーチサーチ」でCPAを下げる方面のご相談をお受けしています。お気軽にお問合せください。

リーチローカル・ジャパン
エヴァンジェリスト 伊澤俊介

 
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